ダイエットサプリは「食品」

ダイエット効果があるサプリに含まれている成分では医薬品となるようなものは含まれていません。サプリの成分は食品としての位置づけとなります。メラメラ系脂肪燃焼サプリとして人気あるサプリに含まれている成分はトウガラシのカプサイシンです。そしてトウガラシは食品です。体内への糖質や脂質の吸収をブロックすることで脂肪に合成されないようにしてダイエット効果があると言われているギムネマはインドネシアやアフリカなどの熱帯林に自生しているカガイモ科の植物なのです。

このようにダイエットサプリの成分は食品となるものがほとんどと言ってよいのです。そして、成分が食品なのでダイエット効果の即効性や確実性では医薬品の成分のように誰でも確実に効果がすぐに感じ取れるものとはならないのです。

たとえば、腸内環境の改善によいとされるヨーグルトを食べたらすぐに腸内環境が良くなったといった人はあまりいないと思います。健康に良いとされる食品やダイエット効果があると言われている食品は長く食べ続けることで徐々に効果を実感できる、あるいは体質を徐々に改善することができるのです。だからダイエットサプリの効果に関しても同じことが言えるのです。

サプリのダイエット効果をしっかり引き出す方法

ダイエットサプリの成分は食品なので効果の即効性や確実性は利用している人によって千差万別な面があります。確かに体重を減らす、脂肪を減らす効果はあるのでサプリの効果をさらに引き出す方法はあります。

アルギニン、カプサイシン、L-カルニチン、ジネフリンといったアドレナリンの分泌を促して代謝機能を上げて、かつ脂肪分解酵素のリパーゼの働きを活性化させることで体内での脂肪燃焼を強力にサポートする成分を配合したサプリではウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ダイエットと組み合わせることでサプリの効果を素早く引き出すことができます。

運動ダイエットととても相性の良い成分を配合した脂肪燃焼系サプリや基礎代謝改善系サプリはサプリだけで利用するよりもウォーキングやジョギングなどの軽めの運動でもよいので運動と併用することで運動ダイエットの効果とサプリ効果との相乗作用で高いダイエット効果が見込めるのです。

運動と相性の良い成分を含んだサプリの上手な利用法としては運動する30分くらい前にサプリを飲んでから運動することです。